弁護士紹介

代表者 弁護士 奥田貫介(おくだかんすけ)

昭和44年3月2日生・福岡県福岡市出身
福岡県弁護士会所属


経歴
私立茶山幼稚園卒
福岡市立城南小学校
福岡市立下山門小学校卒
福岡市立西陵中学校卒
福岡県立修猷館高校卒
京都大学法学部卒
                 司法修習50期

 

所属・役職等
福岡県弁護士会
司法修習委員会・法律扶助審査委員
福岡歯科大学客員准教授(医事法制)
経営革新等指定機関認定(平成26年8月)
事業会社社外取締役
地方自治体第三者委員


取扱分野
交通事故等による人身損害の賠償請求
会社法、中小同族企業の支配権をめぐる紛争
企業の廃業、倒産、再生に関する法的処理
個人の民事再生、破産、債務整理
相続、遺言、遺留分減殺
債権回収
契約書等作成に関する法的助言


趣味、特技
読書、釣り、ゴルフ、スキューバダイビング、スノーボード、柔道


ひと言
兄妹で法律事務所を開設してから早いものでもう15年。
この間、当事務所は、数多くの企業、個人の皆様とのご縁をいただき、企業法務から家庭内の問題まで、ありとあらゆる法的問題に必死に取りくんで参りました。
これまで私達が積み重ねてきた多くの経験はきっと皆様方の問題解決の力になるものと確信しています。

弁護士 奥田貫介から交通事故人身被害に遭われた方・ご家族へ

交通事故の人身損害は、弁護士が役に立てることが多い分野だと思います。
「役に立てる」という意味は、つまり、弁護士に依頼することにより、賠償額として獲得できる金額が大きくなり、弁護士費用を差し引いても、依頼者に経済的メリットが生じるということです(具体的には「当法律事務所の解決事例」をご覧下さい)。
それは、次のような理由によります。

1、回収が確実であること
交通事故被害では、多くの場合、相手方(加害者)は自動車保険に加入していることが多く、賠償金については、この保険会社がほぼ確実に支払ってくれます。

交通事故以外の金銭請求では、いくら交渉や裁判で有利な結果が出ても、相手方にお金がないと支払ってもらえないケースも多いのですが、交通事故の場合には、この心配がいらないケースが多いのです。


2、弁護士が交通事故損害賠償の専門知識を持っていること
裁判例や裁判実務に通じた弁護士に依頼することにより、相手方保険会社と有利に交渉することが可能となります。賠償額は、基本的には法律にその基準が明記してあるわけではなく、賠償額の基準(相場)は、過去の膨大な裁判例の蓄積から導かれます。

交通事故被害において、被害者は、前述の相手方保険会社担当者と賠償額の交渉を行うことになりますが、その際、保険会社側が提示してくる金額は、相場よりも低額であることも多いのが現実です。しかし、通常、被害者は、経験も知識もないため、プロの保険会社担当者との交渉をうまく進めることは極めて困難です。そこで、被害者側では、賠償額の基準(裁判例)や裁判実務により通じた弁護士をたてることにより、交渉を有利に進めることができます。


3、弁護士費用特約

さらに、近時は、被害者側の自動車保険の特約として「弁護士費用特約」が付されていることも多く、この場合、弁護士費用も保険で支払われます。したがって、依頼者の方では実質的に弁護士費用の負担をしなくて済む場合が多いのです。

弁護士 奥田貫介(おくだかんすけ)
昭和44年生まれ・福岡県福岡市出身
福岡県立修猷館高校卒 京都大学法学部卒
司法修習50期 福岡県弁護士会所属

弁護士 奥田竜子(おくだりょうこ)

昭和47年6月8日生・福岡県福岡市出身
福岡県弁護士会所属
福岡県教育委員

(平成21年8月1日から平成29年7月31日まで)
福岡県教育委員会委員長

(平成27年10月25日付就任、平成29年7月31日任期終了)
 
経歴
茶山幼稚園卒園
福岡市立城南小学校入学
福岡市立下山門小学校を経て(転入)
福岡市立城原小学校(統廃合で新設小学校へ)卒
福岡市立西陵中学校卒
福岡県立修猷館高校・平成3年卒
一橋大学法学部・平成8年卒
最高裁判所司法修習53期
平成12年10月福岡県弁護士会にて弁護士登録


所属
福岡県弁護士会
子どもの権利委員会・消費者委員会委員
平成21年8月より福岡県教育委員(平成29年7月31日任期終了)
平成27年10月25日から福岡県教育委員会・委員長(平成29年7月31日任期終了)

 

専門分野
離婚・親権問題、成年後見、相続・遺産分割・遺言、交通事故、教育問題、その他一般民事、企業法務
 
弁護士になった動機
正当な権利がありながら、その主張方法を知らないために、トラブルに巻き込まれてしまうことは誰しもあると思います。そのような場合に、客観的に事案を整理し、法的視点から助言や代弁をしたい、不安なときに、そばに寄り添って少しでも安心感や勇気を与えることのできる立場にありたいと強く思い、弁護士を志しました。
 
趣味
・料理、保存食作り(食べることも、作ることも。)
→最近は、たわわになったびわの木を雑木林の中で発見し、びわのコンポートを大量に作りました。
・音楽鑑賞(ジャズなど)
・読書(ジャンル問わずなんでも。環境等に負けずに生きぬいた実在の人物が描かれた話に心を動かされます)

 

これからもっとチャレンジしたいこと
・アウトドア活動(山・海・川・生物・星等、子どもと一緒に自然と親しむ)
・健康管理(そろそろ本気で考えたい→実行する!!)
・英語でコミュニケーションがとれるようになる!!

 

最近の関心事
これからの社会と教育問題
→保護者も先生も、ひとりひとりが本気で考え、実践しなければならないことだと思っています。
*なお、これからの社会と人権教育について、私なりの現時点における考えを福岡県教育委員会発行の「人権教育は今 vol.30」に寄稿させていただきました。お読みいただけますと幸いです。
 
余談
3人の子どもの母として、日々、闘っております。
子どもたちの手本となれるよう、いくつになっても、好奇心を忘れず、新しいことにチャレンジ・成長しながら、楽しみつつ生きていきたいと心から思っています。

 

座右の銘
「明日はまだ失敗のない新しい1日」(「赤毛のアン」より)
 
コラム・寄稿文など
西日本新聞コラム(平成26年10月から平成27年3月まで、月1・計6回連載)
 「わたし活性化計画」
◎西日本新聞掲載(ファンファン福岡より)
 「自立心と思いやりの心を持った子どもの成長を
◎福岡県教育委員会発行
 「人権教育は今」特集に寄せて「人権教育の今とこれから

弁護士 奥田竜子から交通事故人身被害に遭われた方・ご家族へ

交通事故には、突然、遭遇するものです。

突然、大きな怪我を負い救急車で運ばれる、家族に付き添ってもらい入院する、入院、その後の通院により仕事を休まざるを得なかった、病院の先生から「もうこれ以上治らない」と言われた、この状態が続くならば仕事に影響が出ることは確実だ、場合によっては自宅の改装や親族の介護が永久に必要かもしれない。。。。。。。

それだけではありません。そもそも、この交通事故、どっちが悪いのか分からない・・相手車は、単に直進していた私に後ろから追突してきた、突然スーパーの駐車場から出てきた、急に追い抜こうとして接触してきたのだけど。。。。。。。

何の準備もなく、上記のような状況に一瞬にして巻き込まれてしまう、それが交通事故です。冷静沈着な相手方保険会社の担当者から、「本件では、こうなります。」「何とかここまで出しましょう。」と賠償額を提案されたとき、それが正しいのか、自分の言い分は全部考慮してもらえたのか、それとも認められる余地がないのか、専門知識を持たずに判断するのは難しいのではないでしょうか。

交通事故の対処には専門知識が不可欠です。上記のような場合をとってみても、休業損害の算出方法や認められる期間、入通院慰謝料の額、後遺障害の有無及び後遺障害等級の程度、等級認定に対する異議の出し方、後遺障害に伴う逸失利益、後遺障害慰謝料、将来の介護費が問題になりますね。

 

また、事故態様に争いがある場合に、あるいは、争いがなくても、相手方保険会社の主張する過失割合が果たして正しいのか、他に考慮すべき事情はないのか、等々、事故で傷害を負った身体をいたわり、それによって生じた生活上の変化に対応しながら、知識も経験も豊富な相手方保険会社と交渉するのは、想像以上に困難であることがお分かりいただけると思います。

専門家である弁護士にゆだねることで、治療や、身の回りのことに専念できる、そして、安心して最終結論にOKサインを出すことができる、それこそが、弁護士に依頼する最大のメリットではないかと私は思います。

弁護士 奥田竜子(おくだりょうこ)

昭和47年生まれ・福岡県福岡市出身

福岡県立修猷館高校卒 一橋大学法学部卒
司法修習53期 福岡県弁護士会所属

弁護士 田代隼一郎

弁護士 田代隼一郎

昭和56年5月16日生・熊本県熊本市出身
福岡県弁護士会所属

 

 

 

 

 

経歴
熊本市立託麻中学校卒
真和高校卒
九州大学法学部卒
大阪大学大学院高等司法研究科修了
平成24年弁護士登録
福岡県弁護士会所属

 

趣味
柔道、サイクリング、スポーツ観戦、読書

 

ひと言
勤務弁護士(イソ弁)になってから、3年で一通りの経験を積むことができるといわれています。
私も、弁護士登録してから4年を経て、企業の案件、個人の案件ともに幅広く経験を重ねてきました。
例えば、個人の案件については、投資詐欺に対する被害回復、共有地や相隣地等をめぐったトラブル、建築紛争、交通事故、家事事件、刑事事件等を幅広く解決してきました。
また、企業の案件については、企業同士のトラブル等のほか、会社の事業承継・経営権争い、ユニオンとの団体交渉等を解決してきました。
なお、労使紛争については、企業側・労働者側のいずれの立場からも解決に携わっています。
これからもより一層、研鑽を重ねながら、これまで培ってきた法的知識・経験を皆様のためにどんどん活用し、お役に立ちたいと思っております。

弁護士 井上瑛子

昭和62年4月13日生
鹿児島県鹿児島市出身
福岡県弁護士会所属

経歴
兵庫県立神戸高等学校卒
九州大学法学部卒
九州大学法科大学院修了

趣味
音楽鑑賞・演奏,映画鑑賞,旅行,読書,囲碁

 

ひと言

2018年より,おくだ総合法律事務所におきまして,弁護士としての第一歩を踏み出すこととなりました,井上瑛子と申します。
多くの人に出会えること,自分の足で歩み寄っていけること,自分の手が相手の役に立つかもしれないことに魅力を感じ,長年弁護士を目指してまいりました。

司法修習中の恩師からいただいた「一生勉強,一生青春」を信条に,何事も楽しみ,悩みながらも笑顔で一つ一つチャレンジし,しっかりと経験を積み重ねていく所存です。
弁護士としてはもちろん,社会人としても一個人としても未熟者ではございますが,一生懸命頑張りますので,よろしくご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

※お電話でのご相談はお受けできません。ご予約いただき、ご来所のうえご相談ください。

ご予約TEL:0120-976-481

平日 AM8:30-PM6:00 土曜 AM10:00-PM3:00

※お電話でのご相談はお受けできませんのでご了承ください。