交通事故にあった場合 いつ弁護士に相談すればよいのでしょうか

交通事故にあってしまった場合、いつ弁護士に相談すればよいのでしょうか。

これは、できるだけ早く、すぐに御相談されることをおすすめします。

まず、交通事故というのは、突然、何の前触れもなく降りかかってきます。

そして、多くの方にとって、はじめての経験であることが多いと思います。

さらには、事故というものは、被害者にとっては、お体はもちろん、仕事や家事といった日常生活にも大きな影響を及ぼします。

昨日までの、お仕事をして収入を得ていた、あるいは、家事をして家庭を支えていた、こういうことが、何の準備もない、何の経験もないなかで突然、できなくなる。


ですので、まずは、「不安を取り除く、あるいは少しでも軽くする」という意味で、経験のある弁護士から「今後、どのような流れが予想されるのか」について、話しを聞いてみる、ということは非常に大きな意味があります。

 

さらに、交通事故でご自身や御家族が怪我をされたりしたような場合、ただでさえ、お怪我のことで大変なうえに、病院での手続や、警察などからの事情聴取、仕事をお休みする関係での諸手続など、たくさんのことをやらなければなりません。そのうえ、事故の賠償についていろいろ考えなければならないというのは非常に負担が大きいと思います。

 

そして、現在は、多くの弁護士が、交通事故については、無料で法律相談を実施していると思います。

ですので、このような、無料の法律相談を利用して、先ほどのような不安や負担をすこしでも軽くする、ということを是非ともおすすめします。


御相談に行かれる方は、ご本人が無理でも、まずは御家族の方でもよいと思います。
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