ブログカテゴリ:ブログ2012


交通事故の法律ブログ · 18日 12月 2012
交通事故などで怪我をし、治療をしても後遺症が残った場合、示談の話などを進めていく上で、「後遺障害の等級」が何級であるのかがとても重要になってきます。...
交通事故の法律ブログ · 21日 11月 2012
 事故により車が損壊した場合、いったいいくら請求できるのでしょうか。  まず、車の修理が可能か否か、可能な場合はその場合の修理費がいくらかによりますので、修理工場等でその点を確認し、見積してもらいます。  ...
交通事故の法律ブログ · 11日 10月 2012
交通事故の示談交渉の開始時期は、事故の種類やケガ、損害の程度によって変わってきます。大まかには下記の通りです。 ポイントは、「損害額の見込みがたったとき」、です。 ①物損事故の場合  車両修理費の見積額が判明したとき、全損の場合は時価相当額が判明したとき、すぐに交渉開始が可能です。
交通事故の法律ブログ · 21日 9月 2012
 交通事故でケガをして、入院したり、通院した場合には、治療費とは別に、入通院の期間やケガの程度に応じて、傷害慰謝料を請求することができます。  慰謝料とは、交通事故に遭い、ケガをしてしまったという苦痛に対する精神的な損害賠償のことをいい、当然に認められる請求権です。
交通事故の法律ブログ · 11日 9月 2012
 事故によりケガをし、その後通院を続けても、治るどころか「これ以上改善が見込めない」状態になることがあります。これを「症状固定」といいます。  症状固定時に、何らかの障害が残っていた場合、この状態を、いわゆる「後遺障害」として認定できるか否か、は、被害者の請求できる損害賠償額に大きな影響を与えます。
交通事故の法律ブログ · 06日 9月 2012
専業主婦(主夫)であっても、休業損害を請求できることをご存知ですか? 専業主婦(主夫)の方で、交通事故でケガをして、入院や通院のため、家事ができなかった期間がある場合は、家事休業分の損害があったとして、会社勤務の方と同様に「休業損害」を請求することができるのです。...
交通事故の法律ブログ · 05日 9月 2012
交通事故の相談機関は、福岡には当事務所のほかにも多数ありますので、ご紹介したいと思います。 ①日弁連交通事故相談センター福岡県支部 http://www.f-tacc.net/ ②交通事故紛争処理センター福岡支部 http://www.jcstad.or.jp/index.htm ③福岡県交通安全協会 http://fukuoka-ankyo.jp/activity/sodan.php ④福岡県交通事故相談所 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/koutuuzikosoudann.html
交通事故の法律ブログ · 30日 8月 2012
 交通事故でケガをし、入院や通院のため仕事を休んだため、本来の給与等が減収することを「休業損害」といい、賠償されるべき損害の一つとして加害者側に請求することができます。  収入の減少がない場合は、入院や通院をしていても請求できません。  会社を休んだことで、労災から給料の6割を支給された場合には、減収分の4割を請求することになります。
交通事故の法律ブログ · 27日 8月 2012
 交通事故にあった被害者側の治療が終了すると、加害者側との示談交渉が始まります。その際、準備しておくとよい書類がいくつかありますので、その一例を下記の通りご紹介します。  交通事故証明書・・・交通事故発生日時、場所、当事者の住所・氏名、事故の類型、自賠責保険の有無や証明書番号などについてを証明する書面。...
交通事故の法律ブログ · 22日 8月 2012
交通事故でケガをしたとき、加害者が任意保険に加入していない場合は、加害者から直接治療費等を手出しして支払ってもらうことになります。 加害者はその後、被害者へ支払った分を、自分の自賠責保険の保険会社に請求します(これを『加害者請求』と言う。)。...

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